道場生たちの経験談や空手に対する思い。

この道場には蓮田市のほか白岡市、伊奈町からも多くの方々が其々の目的で通っています。
入会するまでには不安や迷いは誰にでもあるものです。
しかし年齢や体力、経験などの心配は不要です。
現在通っている道場生の感想を是非参考にしてください。

下の各写真をクリックすると、それぞれの道場生の方のページにジャンプします。


case 01 道場生の声

“岩井みのり”さん

『空手を通して自分と向き合う』
見山道場に入門する前、その当時わたしはひどく鬱屈とした毎日を送っていました。このままではいけない、どうにかして自分を変えたい…そう思っていたとき、夏祭りの演武を見かけました。
演武では、年齢や性別を問わず、参加していたすべての道場生が一生懸命で活き活きとしていました。そんな光景に心を打たれ、「ここでなら変われるかもしれない」と入門を決意しました。

幼い頃からスポーツは何種目も経験してきましたが、「武道」は極真空手が初めてでした。
心と体を鍛え、技を磨く。それは自分自身を見つめ直し、向き合うことに繋がりました。集中して稽古に臨むことで、自分を客観的に見ることができるようになったからです。
入門した当初も今も、道場で教わることは常に新しく難しいことばかりですが、それが逆に刺激になり、夢中で稽古を重ねるうち、考え方や心の在り方が明るく前向きになっていったように思います。
それもひとえに丁寧に稽古をつけてくださる見山師範や諸先生方、一緒に稽古に励む道場生の方々の存在があってこそだと感じています。

「自分を変えたい」「強い心を持ちたい」という想いは、入門したその日から変わりません。空手を通して常に自分自身と向き合い、これからも精進していきたいと思います。

岩井みのりさん

大渕 学さん

岩井みのりさん 20代
(2019年現在)

case 02 道場生の声

“大渕 学”さん

『はじめての空手』
入門したきっかけは、先に空手をはじめた幼稚園の息子のがんばっている姿を見て、父親として何ができるかと考えたことでした。
もちろん、空手を学ぶのは人生ではじめてでしたので、最初はとても不安でした。けれど実際にはじめてまだ数ヶ月ですが、空手を通して得たものが多くあります。

(1)空手を通して息子や家族と同じ目標に向かって過ごす時間が増え、明るく楽しく過ごせる時間がふえました。
(2)日々稽古をしていく中で、体力的にも精神的にも鍛えられ、普段の仕事や生活への糧になる事が多くあります。
(3)日々稽古をする中で、年齢・性別に関係なく、互いに心身ともに向上しあえる仲間と出会えたこと。

このような素晴らしい体験をさせていただき、見山師範をはじめ 、諸先生方、諸先輩方、同期入門の皆様、そして家族には感謝しております。
まだまだ未熟者ですが、日々の修行に一生懸命励み、息子と一緒に黒帯取得を目標に精進して行きたいと思います。

大渕 学さん

大渕 学さん

大渕 学さん 35才
(2019年現在)

case 03 道場生の声

 “山崎 正明”さん

『メタボ改善!親子で空手』
【入門のきっかけ】
娘と息子が護身に興味を持ったので無料体験をしました。道場の雰囲気と指導体系を見てすぐに姉弟で入門をさせていただきました。
私は子供たちに誘われ6ヶ月遅れで入門をしましたが、入門を決意するに至るまで非常に悩みました。
理由は極度の肥満体型でBMI値は30を軽く超えていました。子供達の気持ちには答えたいけれど運動は難しいという思いがあり妨げになっていました。 それでも1歩を踏み出せたのは子供達への思いと妻や師範に後押しをいただけたお陰だと思っております。

【入門後の変化】
物事をポジティブに捉える様になってきているのを感じます。
その影響か子供は学校で受けていたイジメの問題が解消され今ではその子達と普通に遊ぶまでになっていて驚きです。
私自身も内面からの変化に加えて体重も落ち始めたので、その効果も手伝い以前より自信が持てる様になってきています。

【感想】
最初は子供の為と思い始めた空手ですが、今では私の方が空手に夢中です。年齢や体力に合わせて指導していただけるので自分のペースで稽古に集中しています。その結果、私生活に与えるプラスの影響も大きく心身共に健全になっていくのを感じています。
また、私自身が同じ目線に立つことにより、大変な点などを理解することができるようになったので、子供達と空手の話題で以前より説得力が増し、会話も弾むようになりました。今となっては親子で汗を流せるこの環境に感謝です。
これからも可能な限り親子で空手を楽しみたいと思います。

山崎 正明さん

山崎 正明さん

山崎 正明さん 40才
(2019年現在)

case 04 道場生の声

“鈴木 賢司”さん

『孫と一緒に空手』
子供が成長し独立することとなり、やることがなくモヤモヤしていたところ友人から空手の誘いを受けました。
この先、年々体力が衰えていく中で、何か体を動かすことを考えてはいたのですが、まさか空手を習うこととは思ってもいませんでした。

「親子で空手」の稽古をしてる方が多いというのは聞いていたので、孫と稽古を通じて過ごすことも悪くないと思い一緒に空手をしてみようと決心致しました。

引きこもりなど現代病が多くなってきたこの時代、道場での小中学生の礼儀の正しさや元気な姿を見て、幼稚園や学校では教えて貰えないものを空手を通じ、孫の成長が期待できるようになりました。 また、自分自身も成長できるよう頑張りたいと思っております。

鈴木 賢司さん

鈴木 賢司さん

鈴木 賢司さん 49才
(2019年現在)

case 05 道場生の声

“齋藤 康男”さん

『46歳からの空手』
私は健康・体力維持が目的で46歳の時に入門しました。
入門までは年齢・体力、新たな挑戦をする事への不安など、心配ばかりが先行し暫く躊躇してましたが意を決して体験稽古を申し込みました。
あまりの緊張からか参加日を間違えて出向いてしまった事を今でも思い出します。

武道というと苦しい、きつい、痛い、封建的等、暗いイメージも連想されますが、訪れた蓮田道場はとても明るい雰囲気でした。広く清潔で設備も充実している、ここで極真カラテを学びたいと気持ちが高まり入門を決心し、翌週には凛とした空気の中で「エイ!」っと気合いを込めて無心で稽古に打ち込んでいる自分がいました。

それから4年経過し50代になりましたが、体力・技量に合わせた指導を行って頂けるライトクラスは私にとっては最適で、常に新しい目標を定め稽古を楽しみながら行う様に心掛けてます。稽古終了後、同年代の方々との談笑は共に汗を流した者が感じる連帯感で仕事も忘れ、ストレス解消の楽しいひと時になっています。

最後に「極真カラテを学ぶのに適齢年齢は無い」と背中を押して頂き、厳しくも温かな目でご指導下さる見山師範には本当に感謝しております。これからも極真カラテを通じて年齢に負けない体力・精神を鍛えたいと思います。

齋藤 康男さん

齋藤 康男さん

齋藤 康男さん 52才
(2019年現在)

case 06 道場生の声

“横川 純一”さん

『明るい道場で厳しさと優しさを』
上の息子が3歳になった時、体を使った習い事をと考え始め、 優しく、礼儀正しい子になってほしいとの思いから、妻と相談して見山道場に体験入門させることにしました。
私自身、空手というものに全く縁が無かったことから、実際に見学するまでは不安もありましたが、明るい道場、厳しさと優しさのメリハリのある指導など、見山道場での稽古内容は、これまでのイメージをガラッと変えるものでした。 そして、息子の稽古を付き添いで見学しているうちに、自分も今後の健康維持のため、また、親子共通の趣味を持てたらいいなという気持ちから、 息子と一緒に空手をやってみようと決意し、親子で入門することになりました。

最初は稽古を続けていく自信はありませんでしたが、息子の頑張っている姿を目に浮かべ、「お父さんも頑張るよ」という気持ちで、一日、一日と道場へ通う日々が過ぎてゆき、いつしか自分の方が空手にのめり込むようになってきました。
一方、息子の方は空手に通う事自体は嫌がらなかったものの マイペースで目に見える上達があまり見られず、試合でもほとんど勝てない事から、親としては歯痒い思いを何度もしてきました。
しかし、見山師範はそんな息子に対しても優しく目をかけていただき、試合で勝つこと以上に大切な事を根気強く教えてくださいました。

あれからあっという間に5年が経過し、下の息子も見山道場の一員となりました。今では、家族のコミュニケーション手段として空手が話題になる事が多くなりました。
いつか3人で黒帯を締める日を目指して、親子共々稽古に汗を流す日々を過ごしてい ます。

横川 純一さん

横川 純一さん

横川 純一さん 42才
(2019年現在)

case 07 道場生の声

“柳 真弓”さん

『怪我を乗り越えて、親子で空手』
駅前の看板を指し、入門を希望したのは現在茶帯の次男が幼稚園の時でした。 それから三男と親子で始め、6年目を迎えます。
初めての武道に加え、コミュニケーション面と大きな不安がありました。今でも稽古に向かう時は緊張します。 見山師範や指導員の先生方、そして道場生やその保護者の方々の温かな配慮があってこそ、私達もここまで来られました。 筆談や手話通訳を通して伝わる内容は、まさに本や動画以上に響くものがあります。

夜勤明けの送迎は体力的に厳しく、自分の稽古通いもゆっくりペースでした。 しかし、空手を恃んでただひたすら精進していく次男の後を追うように、三男も全日本に出場するようになると、自ずと自主的に取り組む工夫をしました。

そんな折、勤務中の両足骨折事故で、空手イコール運動が出来なくなることの恐怖を生まれて初めて経験しました。なんとかして戻りたい、入院中は動画を繰り返し見、退院後は週2回筋トレを始め、ようやく復帰することが出来ました。 現在はライトクラスで焦らずじっくりと取り組ませて頂いています。
師範始め、皆様に感謝しつつ、掛け軸「忍」にあるように、心に刃が立っても動じない精神力を鍛えていきたいと思います。

柳 真弓さん

柳 真弓さん

柳 真弓さん 40代
(2019年現在)

case 08 道場生の声

“鏑木 達成”さん

『空手を通して「親子の絆」を深めて』
子供が三年生になり、どちらかと言うと運動が苦手な方でしたので、「何かスポーツ をやらせたい」と、考えていた時に極真空手と出会いました。
私自身も空手はもちろん武道にも、全く無縁でしたが「挨拶・礼儀」だけでなく「一 人一人その子に合ったペースで出来る」事に、とても魅力を感じて入門させていただきました。

子供の稽古を見学していると、大きな声を出す習慣や集中力が身につくと感じました。また、見山道場では、親子で入門されている方々が多く、その親子の様子はとても楽しい雰囲気に見えました。
あと二年で50歳。無趣味の私は、「これからの人生、何か楽しみを?」と、感じていた時でした。 年齢、体力的にも新しい事を始めるには、とても不安もありましたが、思い切って入門させていただきました。

見山師範をはじめ、諸先生方、諸先輩方に、一から丁寧に繰り返し指導をして頂き、今では若い年代の仲間の皆さんと楽しく汗を流して稽古をしております。
これからも、親子で同じ目標に向かって稽古に励み、“親子の絆”を深めていきたいと思っております。

鏑木 達成さん

鏑木 達成さん

鏑木 達成さん 49才
(2019年現在)

case 09 道場生の声

“岩崎 洋乃”さん

『息子と一緒に「継続は力なり」』
空手との出会いは、息子の保育園のお友達が習っていて「やりたい!」と息子が興味を持ったことがきっかけでした。 武道は礼儀作法を学ぶにもよい機会と思い、小学校入学をきっかけに新しい息子の習い事として始めました。

入会後、保育園時代のお友達も親子で通われていたり、他にも沢山の方が親子でいらっしゃるとお聞きし、付き添いで来ていた私も段々と興味が湧いてきました。大人になると運動する機会が少ないですし、息子と一緒に新しいことにチャレンジして、切磋琢磨できるのも良いのでは?と思い、約1か月遅れで私も入会。

はじめは、体も固く、バランス感覚も悪いため、基本動作もうまく動けずとても苦労しましたが、師範や先生、先輩方の優しいご指導の下、息子も私も昇級試験への機会を頂き、帯の色も変わって参りまし た。 子育てをしつつ、家庭・仕事・他の趣味ともバランスを取りながらなので、思うようには道場に通って来れておりませんが「継続は力なり」の言葉を胸に、これからも少しずつ成長して行けるよう、息子と共に頑張りたいと思います。

悩まれてる女性の方いらっしゃいましたら、是非一緒にいかがですか?

岩崎 洋乃さん

岩崎 洋乃さん

岩崎 洋乃さん 30代
(2019年現在)

address 極真空手道連盟 極真館 蓮田支部

極真空手道連盟 極真館 蓮田支部
所在地 埼玉県蓮田市上2-3-17
Tel048-764-6363
E-mailhttp://www.miyama-dojo.com
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