「昇段レポート」
荻田卓初段
ぼくが空手をはじめたきっかけは、たまたま道場の前をとおりかかったとき、おかあさんが「こんなところで空手をやっているよ。」ときいてきたので中にはいって空手を見ました。
ぼくは、空手のけいこを見て楽しそうだなと思いました。そしたらおかあさんが「やってみる。」ときいてきたのでやりたいといって空手をはじめました。その時4才でした。
ならいはじめてからいっしょうけんめい基本げいこや太極のかたをおぼえてしんさをうける時は、はやくオレンジ帯がほしくていっしょうけんめいしんさをうけて、帯をもらえた時はうれしかったです。
毎日毎日練習をやってしけんをうけていくと帯の色が変わって、青帯ではじめて組手のし合に出てまけてしまいました。だけどもっともっと練習をしないといけないなと思いました。練習をたくさんするとしっかり基本けいこやかたをおぼえられるようになって、帯の色も変わっていくといろいろなかたやわざをおぼえていくのがふえてきて、いっしょうけんめい練習をしないと帯の色が変わらないからしっかりと練習をしてうまくなれてうれしかったです。
一年生になってはじめて夏の合しゅくにいったとき、海にいって走ったり、テニスコートで館長と練習したり友だちといっしょにとまったりして楽しかったです。
合宿にいくと帯がとびきゅうできてつぎにしんさをやって帯をもらったときは、みどり帯になって上級になってしっかりとしたかたや基本けいこができるようになりました。
それからもいっしょうけんめい練習して、黒帯のしけんをうけていいと言われたときは、うれしかったです。その時は、五年生でした。ぼくの兄がさきに黒帯をとっていたので、早くしけんをうけて黒帯がほしかったです。
ひさしぶりのしけんをうけにいったら、すごくきんちょうしていたけど基本げいこをやっているうちにきんちょうしなくなってきて、かたをやるときはきんちょうせずにできて、しっかりとできてよかったです。十人組手のときはリラックスしてできたのでしっかり十人戦えてよかったです。しけんがおわるとき田森先生が、
「きみたちを初段にみとめます。」
と言ったときは、うれしかったです。
黒帯になってからは、こうはいのめんどうをみて、しっかりとして、りっぱな黒帯になっていっしょうけんめいがんばりたいと思います。















