「昇段レポート」
村田昌駿初段
ぼくは、初段をとって変わりたいことがあります。
一つ目は、年下の子のお手本になれるような初段になりたいです。ぼくは、弟や妹にお手本になれるようなことは、あまりできてはいないので弟や妹だけじゃなくだれにでも手本になれるような初段になりたいです。
二つ目は、だれにでも注意ができるような黒帯になりたいです。ばくは、弟や妹には注意はできますが、年上の人や年下の人には教えたり注意ができません。なので、黒帯になったら自分から注意をして年上の人にもこわがらずに注意ができたらいいと思います。
三つ目は、試合に出てどうかわったかです。ぼくは、まいかい試合にでても一回戦か二回戦よくても三回戦ぐらいしかいけないので、ばくは、中学生になったら重量級ですが、負けてもいいからでれる試合には、積極的にでたいと思います。
試合に出て変わったことは、気持ちです。試合をやっているとちゅうの、気持ちのもちようです。ぼくもいまだに試合で相手を見たり名前で負けていて、そうなると試合でも負けていたので、中学生になったらそういう気持ちの持ちかたをしないで、気持ちでまけないような試合をしたいし、名前や相手を見ただけでもまけないような黒帯になりたいです。
それともう一つは、れいぎです。道場の中でもおそわっていますが、試合をやっていてもれいぎがわかりました。最初らへんは、試合がおわったあとにコートのそとで相手にあいさつはしませんでしたが、道場で先生があいさつのことの話をしていたことで、コートの外でも相手にあいさつをしようと思いました。
ぼくは、このことを中学になってもできるようにがんばりたいです。














