「昇段レポート」
村山輝初段
自分が極真空手を始めたきっかけは、小学1年生の5,6月にポストから取ったチラシに空手のチラシがあって強くなれるかなと思ったので、お母さんに「空手に入っていい」と言ったら、お母さんが「続けられるならいいよ」と言ってくれたので空手を始めました。
何でこれまで続けたのかというと、お母さんに言われたのもあるけれど、何年間も稽古しているうちに、黒帯を目指すようになってきて、黒帯になるまでがんばって稽古を続けようと思ったからです。
自分は、昇段審査を受けるとき、すごく緊張していたけど少年部やその保護者が応援してくれたのでがんばれました。十人組手では、少年部と先生方と組手をして、スキがけっこうあったので、組手をやるときは、ちゃんと半身になって脇をあけないようにしたいと思いました。
自分は、4月から一般になります。これからも少年部に自分の知っている型や技のコンビネーションなどを教えたいです。
ずっと前から目標にしていた黒帯をしめ、気持ちをいれかえて中学校でもいいスタートをきり、部活に勉強にそして空手も、すべて両立できるのをこれからの目標にしてがんばりたいです。















