カラテを初めて黒帯になるまで
蓮田道場 渡邊 健誠
ぼくは、お母さんとお父さんが武道を習わせたくて蓮田道場に見学に来て見ました。
お母さんに、
「やりたい」
と聞かれたとき、ぼくは、
「うん」
と言ってはじめることにしました。
オレンジ一本線のしけんの日にうけさしてくれませんでした。オレンジ帯の時には、帯がほしくてしけんをうけていました。だけど今は、帯は関係無いことが、だんだん分かってきました。だから黒帯でも、緑帯にも茶色帯にもゆだんしてはいけないと思います。

南東北空手道選手権大会で、はじめて型の大会に出ました。ぼくは型組手両方に出たのでドキドキしました。本番前にげきさい小の練習をしたり平安その2を練習したりしました。初戦からだんだん勝ちぬいて、決勝に進みました。蓮田道場で4人のこりました。ぼくは、何だかやる気になりました。げきさい小の型をやり、優勝しました。
全日本大会にも出ました。だから大会前にビデオを見てやってみたりして一生けんめい練習しました。いつもの大会よりレベルが高くて優勝は無理だと思っていました。だけど優勝しました。とてもうれしかったです。いっぱい練習するといい成績が残せることが分かりました。これからはみんながぼくをぬかそうと思っているはずです。だからぼくもぬかされないようにがんばります。あとこれからは低学年の部じゃありません。高学年の部になります。だから今よりもって練習して決勝に近づけるようにしたいです。組手はなかなか前にせめられなかったので、前にせめる練習をしたいです。近い所でのばすつきができないのでもっとつきをみがきたいです。後ろ回しげりも組手でどんどんやっていきたいです。一般部の練習もなるべくいっぱい出たいです。大会もいっぱい出て、がんばりたいです。あと、蓮田道場の見本になるようにがんばりたいと思います。小さい子や、まだなれていない子に、アドバイスしたりいっぱい教えていきたいです。また家でも少しずつカラテの練習をやってやさしい黒帯になりたいです。














