『武の真髄を求めて・・・』
私たちにとって大切なことは、生涯求道の精神を旗印に日々努力することであり、それを積み重ねることです。うす紙を一枚一枚はり重ねるような、とても地味で根気のいることですが、そうして積み重ねたものが何にも変えがたい私たちの財産だと信じています。
・・・盧山初雄
真を極める
空手の極意は基本の修練にあり
達人技、前蹴り・三日月蹴りの極意にふれる
太気拳・意拳の稽古
立禅・撑抱樁
試力、発力、這と進められていく
気持ちがあればどこでも稽古はできる
雨・雪・風でも朝練は休むことなく行われる
裏技の稽古。突く、蹴るだけが空手ではない
『生涯の修業を空手の道に通じ・・・』
盧山初雄館長は還暦を過ぎた今もなお毎日研究を重ね、心技体ともに日々進化されています。そのような師を間近に見ながら稽古できる自分は幸せです。
・・・・・見山弘志














