見山弘志 1962年9月20日生
極真空手道 四段
琉球古武道 参段
無外流居合兵道 参段
神道夢想流杖道 弐段
内田流短杖術 初段
極真館技術委員
加圧トレーニング上級インストラクター
25歳より盧山初雄館長の側近で、公私にわたり直接指導を受ける。その間サンプレイジム宮畑豊会長より空手に必要なサーキットトレーニング・肉体改造法を学ぶ。その後10人組手完遂、初段取得後本部道場の指導員を務める。現在、週16クラスの指導に自らあたる一方で毎週朝練で、盧山初雄館長から武術の奥深くさを指導していただき倉本成春師範から個人指導で武術の厳しさを学び、ひたすら真の強さを追求する。尊敬する両師の足元に少しでも近づけるよう日々自己の修行に励んでいる。
- 1996年9月
- 20人組手完遂(技有り11回)弐段取得
- 1998年4月
- 久喜道場の責任者となる
- 2002年12月
- 師範代に任命される
- 2003年2月
- 蓮田支部を開設する
- 2004年2月
- 極真空手道 四段取得
- 2006年9月
- 神道夢想流杖道 弐段取得
- 2007年5月
- 内田流短杖術 初段取得
- 2008年1月
- 琉球古武道 参段取得
- 2008年6月
- 無外流居合兵道 参段取得
- 2009年2月
- 極真館 錬士師範に認定される
Q.普段、指導するに当たって気をつけてる点は何ですか?
道場には色々な方がいろいろな目的で稽古に臨んでいます。
それぞれの目的や体力に合わせた目標や課題を的確に提示して極真カラテを通して努力する大切さや、汗を流す爽快感、達成したときの充実感を一人でも多くの方に実感していただけるように心掛けています。
Q.入門するか迷っている人に対してアドバイスは?
新しいことを始める時に不安はつき物ですが極真カラテにはそれを上回る充実感があります。
学校や職場とは違う交流や新しい自分との出会い、そして心身ともに必ず強くなれるための稽古体系があります。
見山道場ではその極真カラテを年齢、体力、経験に関係なくどなたにでも安全に楽しく稽古していただけるカリキュラムを用意しています。
一歩踏み出す勇気で今出来ることからスタートしましょう。
応援します。
マイペース!マイトレーニング!
Q.これからの抱負
現在、陰湿なイジメや残忍な事件が多いのは、痛みや苦しいことを体験しないで育ってきた、ゲーム世代と言われる子供 たちや大人になりきれていない大人が多いからだと思われます。
極真カラテ蓮田支部は空手道を通じ、より多くの健全な青少年を育成していくことに全力を尽くします。
小林仁美 1980年10月24日生
極真空手道 参段
琉球古武道 参段
無外流居合兵道 参段
神道夢想流杖道 弐段
内田流短杖術 初段
極真館技術研究員
職業:蓮田道場職員
趣味:読書、映画鑑賞
尊敬する人:岡崎寛人師範、見山弘志先生、宮沢賢治、黒柳徹子
- 2002年7月
- 第38回埼玉県交流試合 一般女子組手の部 優勝
- 2004年5月
- 第2回全日本型競技空手道選手権大会 準優勝
- 2004年12月
- 第3回全日本型競技空手道選手権大会 準優勝
- 2005年9月
- 第1回世界ウェイト制大会 女子型の部 第4位
- 2006年4月
- 第4回全日本型競技空手道選手権大会 準優勝
- 2006年9月
- 神道夢想流杖道 杖道弐段取得
- 2007年4月
- 第5回全日本型競技空手道選手権大会 第3位
- 2007年5月
- 内田流短杖術 初段取得
- 2008年1月
- 琉球古武道 参段取得
- 2008年4月
- 第6回全日本型競技空手道選手権大会 優勝
- 2008年6月
- 無外流居合兵道 居合道参段取得
- 2009年2月
- 極真空手道参段 取得
- 2009年5月
- 第7回全日本型競技空手道選手権大会 優勝
Q.空手をはじめられたきっかけは何ですか?
私が空手を始めたのは19歳のときでした。
気ままな学生生活とアルバイトの日々で、自由を満喫する一方何となく怠惰な生活を送っていました。そんな時、武道を始めて心と体に規律を持たせたいと思い立ち、さっそく道場を探しました。
見学を申し込み、初めて道場へ足を踏み入れた時のことは今でも覚えています。
時間が経つにつれ熱を帯びてくる先輩方の気合いに圧倒され、見学の途中からは、すでに入門することを決め稽古に夢
中になっていました。
Q.女性でも空手は怖くないですか?
空手と聞いて、ケガを心配される方が多くいると思います。極真空手はフルコンタクトの空手ですが、実際に組手を行う前には、正しい突き方や蹴り方、受け方を十分に練習しますから、普段の稽古ではほとんどケガはありません。むしろ、カラダ全身を使った突きや蹴り、受けを練習することで、体力がつく、反射神経がよくなる、などプラスの面が大きいと思います。ミットに突きや蹴りを思い切り打ち込むと、ストレス発散にもなりそうです。
Q.少年部の指導を通して
少年部では、子供はそれぞれ進み具合や興味を示すものが違うので、一人ひとりに合った課題を見つけるようにしています。もう少し頑張ればできるような課題から“やってみよう!”。
小さなチャレンジの連続が、大きな目標の達成へとつながる“達成感”を味わってほしいと思います。ただ、子供のパワーは計り知れないもので、こちらが期待した以上のものが返ってきて驚かされることが多々あります。
少年部の指導を通して、私も一緒に日々成長させてもらっています。
平井和俊(弐段)
【生年月日】:1971年9月27日生
【出身地】:埼玉県 杉戸町
【職業】:大工
【趣味】:ショッピング、釣り、スノーボード
入会者の方に一言
大会入賞を目標としたクラス担当です。厳しい稽古内容ですが確実に基礎体力・テクニックが身につきます。
見山から紹介します!
毎回工夫した稽古内容で選手のモチベーションをあげています。若手選手を育てる腕は大工同様スゴ腕です。
山口豊(弐段)
【生年月日】:1963年1月8日生
【出身地】:埼玉県 蓮田市
【職業】:自営業
【趣味】:ドライブ
入会者の方に一言
日頃の生活の中で、仕事以外に自分の生きがいを探している方、心身ともに鍛える事の出来る空手の道を志してみてはいかがでしょうか。
見山から紹介します!
例え話を要所に用いての指導は、初級者にもわかりやすく好評です。勇汰指導員と親子での緩急をつけた指導は絶妙なコンビネーションです。
阪本崇敬(弐段)
【生年月日】:1989年11月17日生
【出身地】:埼玉県 加須市
【職業】:作詞作曲
【趣味】:音楽鑑賞(X-JAPAN)
入会者の方に一言
稽古のときは年齢・職業関係なく皆ともに汗を流す拳士です。空手を通して新しい自分を見つけて下さい。
見山から紹介します!
4才から継続している空手修行と、音楽でのメジャーデビューを目標にしている指導員です。自分の夢に向かって走り続けてほしいと思います。
山口勇汰(初段)
【生年月日】:1990年6月9日生
【出身地】:埼玉県 蓮田市
【職業】:自営業
【趣味】:洋楽鑑賞(ウエストライフ、バリーマニロウ)
入会者の方に一言
自分の中の何かを変えたいと思っている方、ただただ強くなりたい方、いろいろ内に秘めた想いを空手を通してぶつけてみてはいかがでしょうか。確実に変化が見られます。
見山から紹介します!
元祖“親子で空手”です。小学生のときから父親と共に空手で汗を流し、いよいよ仕事でも尊敬する父親と苦楽をともにする、親孝行の若手指導員です。体はまだ細いが、長い手足から繰り出される突き蹴りは重量級です。
栗原敦(初段)
【生年月日】:1965年3月10日生
【出身地】:埼玉県 蓮田市
【職業】:会社員
【趣味】:自然観察、工場見学
入会者の方に一言
武道を始めるのに“遅すぎる”ことはありません。“今”一歩踏み出すことで必ず変えることができます。
見山から紹介します!
このHPの管理者も務める蓮田支部事務局長。自身・妻・長女の空手一家の長は壮年部や少年部保護者の良き相談役でもあります。
長沢麗奈(初段)
【生年月日】:1992年12月24日生
【出身地】:埼玉県 伊奈町
【職業】:高校生
【趣味】:音楽鑑賞(EXILE)
入会者の方に一言
私は空手を始めてから友達や仲間が増えました。皆さんと一緒に空手をできるのを楽しみにしています。
見山から紹介します!
華麗な型の高校生チャンピオンですが、組手試合にもかかんに挑戦。激しく打ち合うファイターです。幼年部の指導では優しいお姉さん。














