『稽古は厳しく,雰囲気は明るく』
極真カラテ創始者・大山倍達総裁の遺志を受け継いだ盧山初雄館長のもと、平成15年2月に埼玉県蓮田市に発足しました。
盧山道場総本部の指導方針を基本とし、心と技の鍛練と同時に礼節の指導も行っております。
『稽古は厳しく雰囲気は明るく』が蓮田支部のモットーです。

“わき目もふらず心を一つのことに注ぐこと”を意味する“一意専心”から発し、 我々が空手道を精進する上で拳にすべてを集中し、一心不乱に求道する様をあらわした言葉です。上の書は平成15年蓮田支部発足の記念に国際芸術書院長・野呂雅峰先生に書いていただいたものです。
礼儀作法から思いやりの心を。
道場では、まず礼儀作法を学びます。
それにより他人を尊敬することを体で学び取り、そして厳しい稽古の中で苦しさ
を実感することにより、他人の痛みや苦しみを理解するようになります。
ここから自然に思いやりの心を身につけるようになるのです。
極真空手はあくまでも武道です。
スポーツではありません。
スポーツは、定められたルールの中でポイントを競い合うゲームです。もちろんハードな練習があり、その中で感動も生れま
すが、その根底にあるものは自分自身や見るものが楽しむことです。武道とは、自己の心身を鍛練し、自分に厳しく他人に
優しくなければなりません。武道空手の中でも極真カラテは直接打撃(フルコンタクト)ですから、稽古の中で苦痛を伴うことがたびたびあります。しかし、自分の痛みに耐え、その痛みがわかってこそ他人の痛みを知ることが出来るのです。

実際に叩いたり叩かれたりする、
極真空手でなければ学べないことです。
現在、陰湿なイジメや残忍な事件が多いのは、痛みや苦しいことを体験しないで育ってきた、ゲーム世代と言われる子供
たちや大人になりきれていない大人が多いからだと思われます。極真カラテ蓮田支部は空手道を通じ、より多くの健全な青少年を育成していくことに全力を尽くします。
























