娘の稽古を見ているうちにすごく興味を持ったので私も入会しました。ところが、極真空手は出産後運動とは無縁の生活だった私には、まさに精神鍛錬場であり、想像以上に厳しいものでした。でも、地道にがんばってきたおかげで最近は体もなれ、少しずつですが体力もついてきました。今は極真空手を通じて自分に足りないものをひとつひとつ補ってゆき、人間的にひとまわりもふたまわりも大きくなれることを目標としてがんばっています。娘にも、親も一生懸命な姿を見て、ぜひ空手を頑張り、強くて優しい子になってほしいです。
まだまだ子育て真っ最中ですが、これからもゆっくり、地道に頑張って生きたいと思います。
安藤真紀 (主婦)














