親子の深いスキンシップを図るとともに,保護者の方々がお子さんの『専属トレーナー』
となって頂きます。
蓮田道場では少年部幼年部を対象に日曜親子教室を開催しています。保護者と一緒に準備運動からミットを使用した突き蹴り、コンビネーション等の練習を行うことで親子がよりいっそう深いスキンシップを図るとともに、保護者の方々に空手の技術を理解して頂き「専属トレーナー」となって少年少女たちのスキルアップを図るのが目的です。また、日頃運動することの少ない保護者の健康維持のための体操、柔軟、腰痛予防等も指導しています。

名(迷?)コーチ
保護者に対してミットで受ける際のチェックポイントを説明することにより、我が子のミットを構える保護者全員が名(迷?)コーチぶりを発揮します。まさに空手を通して親子でキャッチボールをするようです。最後に、各親子ごとにそれぞれの自宅練習の課題を指示して、親子教室は終了します。
親子ってすばらしい!
現在では参加人数も増えて、久喜の総合体育館で行うようになりました。また、積極的に参加する少年部の増加に加え、両親で参加するケースも多くなってきました。自身も親子で参加した山口指導員から親子で空手を学ぶすばらしさ、目標を痛みとともに共有して深まる親と子のコミュニケーションの大切さのお話がとても温かく心に残りました。














