無外流居合兵道(むがいりゅういあいひょうどう)とは、日本古来の伝統武道である居合道の一流派です。 江戸時代、江戸麹町に道場を開いた近江甲賀郡(滋賀県)出身の辻月丹資茂(つじげったんすけもち)を流祖とし、現在の兵庫県や大阪府など関西地方に広く普及した流派です。現在の無外流は、無外流中興の祖である中川士龍(なかがわしりゅう)先生によって「無外流居合兵道」と して確立しました。当代(15代)塩川寶祥照成(しおかわほうしょうてるしげ)先生になり、日本各地、さらには海外まで普及しました。
寶祥会蓮田支部では、空手とは無縁の方、また何年も運動とは離れていた壮年の方など、性別、年齢、体格も関係なく、若年層から老年層まで幅広い層の方々に古武道の稽古を通して、武士の精神を学んで頂いております。
















